日本電気のマーケティング部門の飯島圭一氏が、運営元のABM研究会のアドバイザリーボードメンバーに就任した。ABM研究会は会員制で、年4回の対面イベントなどを提供している。
ABM(Account Based Marketing)に取り組む会員制研究会「ABM研究会」が、日本電気株式会社のマーケティングオペレーションズ統括部シニアディレクターである飯島圭一氏をアドバイザリーボードの新規メンバーとして迎えたことを発表した。飯島氏は日系・外資系企業で営業DXやデータドリブンマーケティングの実務経験を積み、現在はNECでABMの立ち上げやマーケティング変革を推進している。
ABM研究会は、クローズドな場で知見を共有することを目的とする会員制であり、年4回の対面イベントを東京都内で開催する。会員には調査レポートの提供や専門家への個別相談などのサービスが提供される。飯島氏の知見を活用することで、会員企業への価値提供を強化する方針だ。
飯島氏は1993年のキャリア開始後、マイクロソフトでデジタルマーケティングを主導したほか、NECソリューションイノベータで営業DXとデータドリブンマーケティングを推進してきた。2026年より日本電気株式会社に移籍し、ABMの立ち上げとマーケティング変革を推進している。
ABM研究会の公式情報や参加案内は、公式サイトやイベントページで案内されており、10月8日に「ABMを成功させる営業とマーケティング部門連携のリアル-SmartHRの実践に学ぶ-」をテーマにお試し参加イベントが開催される予定である。