東武ストアは9月1日付で組織変更を実施し、開発本部の下に店舗企画部を新設するほか、開発・テナント部を賃貸管理部へ改組。執行役員の業務も変更され、片桐正人氏が新任で就任する。
東武ストアは8月20日に、9月1日付で部門構成の変更と執行役員の異動を公表した。開発本部の傘下に店舗企画部を新設し、開発・テナント部を賃貸管理部へ改組する。これにより、フランチャイズ部の整理・分離を進め、新規開発業務を開発本部へ、管理・運営業務を販売本部へ移管する体制を整える。
また、組織変更に伴い執行役員の業務委嘱を変更し、片桐正人氏を新任として販売本部副本部長 兼 店舗運営部長に就任させる。現職の嶋村雅史氏と小野靖之氏の役職もそれぞれ変更される予定だ。
今回の人事・組織変更は、小売業界の環境変化に迅速に対応し、開発分野の事業拡大と経営基盤の強化を目的としている。