日経平均は前場で続落。東エレクの下げが日経を約191円押し下げ、前場の終値は66050.33円となった。米国株の動向を受け寄り付きは売りが先行した。
日経平均は前場で続落し、日経平均構成銘柄の値上がり162銘柄、値下がり63銘柄、変わらず0銘柄だった。前場の終値は66050.33円、出来高概算は11億282万株。
値下がり寄与トップは東エレクで約191円押し下げ、次いでアドバンテスト、ファーストリテ、フジクラ、リクルートHDなどが続いた。
値上がり寄与トップは豊田通商で約21円押し上げ、2位はKDDI、トヨタ自動車、ソフトバンクGなどが続いた。
個別にはソフトバンクG、豊田通商、KDDI、トヨタ自動車、三菱商事などが上昇。一方、東エレク、アドバンテスト、ファーストリテ、リクルートHD、レーザーテックなどが下落した。