住友商事と Sakana AI が提携し、国内生成AIの導入支援を拡大。住商グループの網羅的な顧客基盤で大企業から中小企業へ普及を目指す。
住友商事と人工知能(AI)開発の Sakana AI が業務提携を結び、国産生成AIの導入支援を始める。
住商グループの約10万社の顧客網を活用して、大企業から中小企業まで幅広く支援する方針で、国内での普及期に向けた取り組みとなる。
住商の子会社である SCSK のノウハウを活用して、AI導入支援の実績を生かした連携が進められる見込み。
この取り組みは国産AIの普及を一段と進めることを目的としており、成果次第で今後の拡大や追加の提携が注目される。