サンリオの中国現地法人がドラマVIVANTとのコラボを中止と発表した。コラボの表現が同社理念「みんななかよく」にそぐわないとして、今後の関連企画や宣伝活動も取りやめる。
サンリオ中国法人の三麗鷗(上海)国際貿易有限公司は28日、中国のSNSでVIVANTとのコラボを中止すると声明を出した。コラボ内容に、サンリオの企業理念に抵触する表現が含まれていると判断したという。
声明は公式Weiboを通じて発表され、VIVANTとサンリオキャラクターズのコラボレーション終了が明記された。今後の関連企画や宣伝活動も取りやめる方針とされている。
記事では中止の理由として理念にそぐわない表現の排除が挙げられており、コラボに関する今後の展開については追加の発表が追って行われる見込みとされている。