SEIMAホールディングスが東京・銀座に法人会員向けのレストラン「銀座・十音」を開設すると発表。JTBと業務提携し、Living Aubergeを活用して会員向けの一流料理提供を目指す。
SEIMAホールディングスは、東京都中央区銀座に少数の法人会員を対象としたレストラン「銀座・十音」を開設することを発表した。開設の背景には、JTBが提供する料理人派遣サービス「Living Auberge」を活用する点が挙げられており、会員向けに機密性の高い食事体験を提供することを狙いとしている。詳細な場所は公開されていない。
施設は1回につき1組だけが利用できる形を想定しており、会議や会食の用途に使われることを想定している。利用可能な時間帯は朝食、昼食、夕食のいずれにも対応する。会員は月額の会費とサービスごとの利用料金を支払う予定で、運営はSEIMA傘下のFood Operation Japanが担当する。