日本養鶏協会が年末の卵需給見通しを公表。年末までの供給量は去年と同水準とみられ、需要増で年末には価格が上昇する見込みだが去年と比べ低水準を維持する。来年後半には供給力が減少する見通しで、価格上昇の可能性が指摘されている。
卵の価格は年末にかけて去年より低い水準で推移する見通しとされ、日本養鶏協会が今後の需給の見通しを公表した。年末までの供給量は去年と同水準になる見込みである。価格については年末商戦などで需要が増え、現在より上がる見込みだが、鳥インフルエンザの影響が大きかった去年よりは低い水準で推移する見通しと伝えられた。
ただし来年後半以降は供給力が減少するため、価格は再び上昇する見通しとされる。