山崎製パンは食パンブランド「超芳醇」を10月1日からリニューアル。小麦粉に米粉を加え、もっちり感とやさしい甘さを両立させる新配合に刷新され、葉酸や食物繊維を配合したバリエーションも展開される。
山崎製パンは「超芳醇」を刷新し、米粉を加えることで食感を向上させつつ、初口から感じられる甘さを抑制する工夫を導入した。新しい配合は小麦粉に米粉を混ぜる形で実現され、全国のスーパーで展開される予定である。
新たに食物繊維と葉酸をシリーズに加えることで、従来品に加えて健康志向の訴求を強化する。同シリーズには「十二穀入り食パン」も加わり、従来のライ麦入り食パンや減塩食パンとともにラインアップが拡充される。
リニューアルに合わせ、店舗では「超芳醇」を用いた新たな食べ方提案としてコーンマヨネーズトーストを告知。これにより食パンの新しい味わい方を訴求する狙いがある。
記事はリニューアルの実施時期を明示しており、今後の販売動向や追加の市場反応などの続報が注目される。