熊本地震で被災した高田焼の窯元が、内部葛藤の中で再出発へ向けた動きを見せている。現地の窯元が復旧と制作体制の再構築を進めているとされる。
熊本地震の影響を受けた高田焼の窯元が、災害後の復旧作業と生産体制の見直しを進めている。現場では、資材調達や人員の確保、窯の運用再開に向けた準備が進んでいると伝えられる。
関係者は遺された設備の再点検や作業手順の見直しを進め、いくつかの工程で再開の目処を立てつつ、内部の葛藤を乗り越えるべく調整を行っているとの報告がある。今後の動向や具体的な再開時期は続報を待つ状況だ。