米コモディティ市場で原油と天然ガスが上昇し、ガソリンや金、銀、銅などは下落した。10月14日7時26分時点の取引値を伝える。
米コモディティ市場では原油先物が上昇し、WTI原油先物の終値は94.14ドルで前日比+0.40%となった。これに対してガソリンは終値3.2501ドル、前日比-1.30%と下落した。天然ガスは3.283ドルで前日比+3.70%と大きく上昇している。
一方、CMX金先物は4177.3で前日比-0.30%、CMX銀先物は5916.1セントで前日比-1.60%、CMX銅先物は669.45セントで前日比-0.30%とそれぞれ下落した。
その他の主要商品の動きとしてトウモロコシ、小麦、大豆の各先物は前日比マイナスとなり、市場全体では原油・天然ガスの上昇が相場を牽引する一方、複数の工業・貴金属・穀物が軟化した。
この日のデータはトレーダーズ・ウェブの報道として伝えられ、関連市場の値動きが一覧で示された。