理経が10月28日に三井住友銀行のグリーン円定期預金へ資金を預け入れたと発表した。資金運用を通じて再生可能エネルギーや省エネ事業など環境配慮型プロジェクトを支援する狙いがある。
理経は2024年10月28日に、三井住友銀行が提供するグリーン円定期預金への預け入れを実施したと公表した。預金は環境配慮型プロジェクトへ資金が充当され、企業の資金運用を通じた環境保全の取り組みにつながる。
グリーン円定期預金は、預金者の資金を再生可能エネルギー事業や省エネルギー事業などの環境配慮型事業へ充当する商品である。理経はサステナビリティ戦略を中期経営計画の重要施策として位置づけ、地球環境の保全に資する活動を推進している。
理経はIT・エレクトロニクス分野のソリューションベンダーとして多岐にわたる事業を展開し、GXリーグへの参画などの取り組みを進めている。今回の預け入れも同戦略の一環として位置づけられ、環境への配慮と企業価値の向上を両立させる方針を示している。
今後も中期経営計画に基づき基盤強化とサステナビリティ戦略の実行を推進することで、環境・社会課題の解決に寄与する方針だ。