Appleは新型Apple TV 4K(第4世代)とHomePod mini 2を発表。日本での販売は未定だが、予約は開始され価格はApple TV 4Kが49,800円、HomePod mini 2が24,800円となる。
Appleは10月13日にホーム関連の新製品を一括で発表し、日本では新型のApple TV 4K(第4世代)とHomePod mini 2の発売が案内された。日本での発売日と販売形態は未定だが、いずれも同日から予約注文を受け付けている。 Apple TV 4Kの価格は49,800円、HomePod mini 2は24,800円で、いずれも税込表示となっている。
新Apple TV 4Kには、2025年発表のiPhone 17と同じチップ「A19」が搭載され、前世代比でCPU性能が最大50%、GPU性能が最大2倍に向上する。AV1デコーダーを搭載しており、対応ストリーミングで高画質を比較的通信量を抑えて再生可能になる。プライバシー面では Secure Exclaveと呼ぶ隔離領域で音声データを処理し、 tvOSやアプリ、ユーザー、Apple本人にもアクセスされにくい設計としている。さらにホームハブ機能を継続させるため、Thread対応を内蔵。Siri Remote(第4世代)は新デザインを踏襲し、探す機能の音を鳴らすことができ、日本発売時には一部のUWB機能が制限される可能性が示唆されている。
HomePod mini 2はSiriを搭載したスマートスピーカーで、カラーはピンク・グリーン・ブルー・ホワイト・ミッドナイトの5色。チップにはApple S10を搭載し、ソフトウェア処理で音響を最適化する“コンピュテーショナルオーディオ”を活用。再生中の曲に合わせて上部ライトが光る“サウンドグロー”機能も追加され、アルバムアートワークに連動して光の演出を表示できる。
なお、同リリースでは日本でのApple HomeViewやApple Home Collectionの日本展開については言及されていない。)