オウガ・ジャパンがOPPO Reno16 5Gを日本市場へ正式発表。メーカー版CPH2865の発売は8月17日、価格は未定で直販や家電量販店などで取り扱いが案内された。
OPPOの日本法人であるオウガ・ジャパンは新商品としてOPPO Reno16 5Gを日本市場に発表した。発売日は2026年8月17日予定で、価格は未定だが小売店経由の販売が想定されている。
日本向けモデルは型番CPH2865のメーカー版で、SIMフリーモデルとしてECサイトや家電量販店、MVNO販路で販売される予定。公式オンラインストアやOPPO公式楽天市場店などでの取り扱いが案内された。
本機の主な仕様として、RAMは12GB(LPDDR5X)、内蔵ストレージは256GB、ディスプレイは約6.3インチAMOLEDで最大120Hz、容量は6700mAhのバッテリー、80WのSUPERVOOC充電に対応する。
カメラは前後すべて約5000万画素級で、フロントは約5000万画素+超広角、リアは約5000万画素×3のトリプル構成。手ブレ補正付きの4K動画や高解像の写真撮影機能を搭載する。
デザインはシームレスな一体型ボディとアルミフレームを採用し、IP68/IP69K相当の防水防塵性能を備える。左側面の物理ボタン“SnapKey”などAI機能も搭載し、ColorOS 16上でAI関連機能を活用できる。