DearOneとunerryが主催するビッグデータカンファレンスSPECTACLEs 2026のDay3に共同登壇する。10億超IDのリアル行動データとAIを活用し、アプリ体験へ落とし込む取り組みを紹介する。
DearOneとunerryは、ビッグデータカンファレンスSPECTACLEs 2026のDay3(2026年10月16日オンライン開催)において、両社で登壇することを発表した。セッション名は「気が利くな」をつくる技術〜10億超IDのリアル行動データ×AI×アプリで実装するコンテキスト型顧客体験〜で、登壇者はDearOneの安田一優氏とunerryの山口結樹氏。
セッションでは、unerryの10億超IDのリアル行動データとAIを活用して「今この瞬間、この人に何がうれしいか」を捉え、DearOneのModuleApps2.0がそれをアプリ体験として届ける取り組みを解説する。連携データによる顧客理解の深化から、来店率47.5%、来店頻度3倍といった実測成果、AI自動入稿までの流れを紹介する予定である。
イベント概要には名称や日程、主催・共催、参加費無料などの情報が記載され、オンラインDAYsは10月14日〜16日、アーカイブ配信は10月末までとされている。ModuleApps2.0は、豊富な機能を組み合わせて自社公式アプリを短期間で開発できるサービスで、後続のグロース支援も提供する。DearOneはNTTドコモのマーケティングソリューション関連の子会社であることが併記されている。