「第3回 お仏壇のはせがわ賞 こどもコンクール」の受賞作品が決定し、特設サイトで公開を開始した。応募は全国から110点で、絵画部門と工作部門の最優秀賞・優秀賞が選ばれている。
株式会社はせがわは、第3回 お仏壇のはせがわ賞 こどもコンクールの受賞作品を決定し、本日から特設サイトで公開を始めたと発表した。コンクールは子どもたちの夏休みやお盆の体験を絵画や工作で表現することを目的としており、核家族化が進む現代における伝統と命のつながりを意識させる機会を提供している。
今回のコンクールには全国から110作品が寄せられ、絵画部門と工作部門の部門別に受賞作が選ばれた。受賞者の名前と学年、作品名は公開され、各作品のこだわりポイントや審査員コメントも紹介されている。
絵画部門の最優秀賞は「月と踊り子」で、受賞者はいろはさん(小学校6年生)。徳島県のお盆の街を月と踊り子の躍動感で表現した点が評価された。工作部門の最優秀賞は「押し花ちょうちん」で、コウさん(小学校1年生)が受賞している。
また、絵画部門の優秀賞は「精霊馬たちのひみつの夏祭り」受賞者あきえさん(小3)、工作部門の優秀賞は「快適なすび精霊車」受賞者ミモザさん(小5)が選ばれた。審査員コメントは作品の表現力や思いやりの深さを称賛している。