ステーキのあさくまは中部国際空港店を開業し、空港内初出店として朝8時から10時30分のモーニング営業とモーニングビュッフェを導入、さらに6種のクラフトビールを提供する新しい形を提案します。
2026年8月13日午前11時、ステーキのあさくま中部国際空港店がグランドオープンします。空港内への出店はあさくまグループとして初めてで、愛知県常滑市セントレア1-1の中部国際空港第1ターミナル4Fに位置します。
店舗は席数94席、坪数約237平方メートルの規模で、第1ターミナル4階のちょうちん横丁に配置され、スカイデッキに面した開放感のある設計となっています。営業時間は8時〜10時半と11時〜22時で、モーニングは8月18日から開始します。
新コンセプトとして空港立地を活かし、サラダバー・ドリンクバー付きの通常メニューに加え、モーニング限定の『モーニングビュッフェ』を税抜き1,958円で提供します。モーニングビュッフェは8時〜10時半の時間帯に提供されます。
クラフトビールは国内ブルワリーを中心に全6種を導入します。伊勢や愛知県の銘柄を含むラインアップで、サイドメニューと組み合わせてバルのような利用も想定されています。