クレオが2027年3月期の中間決算で経常損益532百万円を計上、事前予想の475百万円を上回る。通期の経常損益は1,250百万円を据え置く見込みで、増益率は3.6%とされる。
10月28日に発表されたクレオの2027年3月期中間決算は、経常損益532百万円となり、事前の予想値475百万円を上回った。これにより中間の業績は事前予想を超える水準だった。
同日発表の通期業績予想によれば、経常損益は前回予想を据え置き、3.6%の増益を見込んで1,250百万円となる見通しとされる。
なお、中間決算の発表と同時に示された通期予想は、現状の見通しを維持する方針であることが読み取れる。