大阪市がリニューアルした大阪イノベーションハブは、起業家や研究者などが集い、共創を促す場として新たなエリアと機能を整備した。開放的なエントランスや多様な用途の空間を通じて、アイデアと人の出会いを促す仕組みを整えた。
大阪イノベーションハブは、起業家やスタートアップ、投資家、研究者、大企業などが集い、新たな価値を生み出す共創の場として開設され、集う・つながる・成長するをコンセプトにリニューアルが行われた。
リニューアルでは人と人が自然に出会える空間づくりを重視し、開かれたエントランスや交流エリアを整備。イベントや技術PR、マッチングなどの交流機会を増やし、アイデア創出と共創へつなぐ仕組みを整備した。
アイデアを具体化する場として、ワークスペース・商談・相談エリアなど目的別に使い分けられる空間を提供。空間とデジタルを組み合わせ、人材・技術の可視化やネットワーク形成にも役立てる設計になっている。
大阪イノベーションハブの空間づくりや各エリアの写真・事例は、オカムラ自治体庁舎の事例ページで詳しく紹介され、事例のポイントをまとめたPDFも公開されている。