AppBankの最新決算は、2026年12月期中間期の売上7億6,622万円、営業損失1億1,660万円、のれん減損1億574万円で、親会社株主に帰属する中間純損失は2億2,650万円となった。次回の決算発表は2026年11月13日の予定。
2026年12月期中間期の決算概要として、売上高は7億6,622万円、営業損失は1億1,660万円、のれん減損は1億574万円、これにより親会社株主に帰属する中間純損失は2億2,650万円となった。前期まで10期連続の営業損失が続いており、継続企業の前提に重要な疑義が注記されている。
直近の業績推移として、過去12四半期は業績が改善傾向にあるとの記載があり、純利益率・営業利益率のマイナス幅は前年同期比で縮小、自己資本比率は持ち直し、売上高も前年同期比で増勢との要約が示されている。
今後の業績チェックポイントとして、メディア共創企画の回復とAIマーケ拡大、子会社の業績取り込みが注目ポイントとして挙げられている。一方で、営業損失の継続による資金消費やIP&コマースの需要変動、のれん減損の影響など、いくつかのリスクも指摘されている。