20~39歳の働く一人暮らし女性415名を対象に、忙しい夜の自炊疲れと罪悪感を調べた結果、野菜を手早く取り入れられる新商品「お好みーる」が提案された。調査は2026年6月24日〜26日にオンラインで実施された。
仕事終わりの夕食づくりに疲れを感じる女性は多く、帰宅時の“やる気”残量は平均で大半が30%台以下であることが分かった。特に30代女性の0~10%台は約26.3%を占め、日常的な疲労が影響しているとみられる。
自炊を控え外食や惣菜に頼る夜には、約半数が罪悪感を覚えており、その主な要因は食費の増加(72.5%)と栄養バランスの偏り(49.0%)である。
夕食づくりの負担は“夕食の準備・後片付け”が最も大きく、全体の70.4%が上位3つに挙げ、できればもう少し頑張りたかったと回答する割合も高い。
調査から、野菜が摂れることと温かい食事が“自分を大切にできた”と感じる条件として上位に入り、10分以内に準備できるニーズが強いことが示された。昭和産業はこれに応える新商品として粉もんの新感覚「お好みーる」を提案している。
商品特長には3ステップ調理で10分未満、野菜量の満足感、手間を減らす実用性が挙げられ、内容量80g・希望小売価格140円で販路は全国となる。