創作品モールあるるが20〜59歳を対象に実施したギフト受け取り後の行動調査で、受け取った人の75.4%が商品を検索・購入へ動いた。直近1年で受け取った経験は53.0%、同じ商品を自分用に購入した人は29.2%、別の人へ贈る人は23.1%だった。
創作品モールあるるは、ギフトを受け取った後の行動に関するアンケートを全国の20歳〜59歳の男女を対象に実施した。結果として、ギフトをもらった後に「また欲しい」や「誰かにも贈りたい」と感じた人の75.4%が、その後に商品を検索したりお店を調べたり、購入に結びつく動きをとっていることが分かった。直近1年で gifts を受け取った経験がある人は53.0%、検証データの背景を示している。
「また欲しい」「誰かにも贈りたい」と感じた商品について、実際に購入や検索などの行動につながった割合は75.4%で、特に自分用の購入が29.2%、別の人へのプレゼントが23.1%と続く。これにより、ギフトを受け取った人が後の購買活動の入口になるケースが見られた。
購入理由の1位は「実際に食べたり使ったりして、良い商品だと思った」61.5%で、次いで「自分の好みに合っていたから」51.3%、「また食べたい・使いたいと思ったから」43.6%だった。これらの要因が、受け取った商品を後にブランド名で検索したり、商品名を覚えて再接触する動機となっている。
購入時の情報収集は「ブランド名を覚えて検索した」が53.8%で最多。次いで「商品名を覚えて検索した」48.7%、「パッケージ・ロゴを覚えて探した」などが23.1%と続き、受け取った人が後から商品や店を見つけやすい情報の残し方が購買につながると示唆された。