東京証券取引所の日経平均株価は続伸し、米国市場の半導体関連株高の流れを受けてハイテク銘柄に買いが入り相場を押し上げた。終値は213円高で、一時の上げ幅は700円超えとなった。
17日の東京株式市場では日経平均株価が続伸した。米国市場で半導体関連株が値上がりした流れを背景に、ハイテク関連銘柄の一部に買い注文が入り相場を押し上げ、上げ幅は一時700円を超えた。
この日の取引を終えた日経平均は213円高で引け、ハイテク銘柄の動向が相場を支えた。市場の動向は米国市場の動きと半導体関連株の値上がりを背景にしたとみられる。