スマレジがCXDネクストのネットレジ事業を吸収分割で承継し、対価は1円となる予定。承継は2026年12月1日付の効力で、従業員の雇用契約は対象外となる。
スマレジはCXDネクストが保有するネットレジ事業を吸収分割により承継することを決議し、同日付で吸収分割契約を締結した。分割対価は1円で、効力日は2026年12月1日を予定している。
承継対象となるのはレジ対応クラウドサービス、キャッシュレス決済サービス、売上集計サービスなどを提供するネットレジ事業である。2026年3月期の売上高は1億9100万円だった。
CXDネクストは同事業を2029年中に終了する方針を示しており、スマレジは事業終了までサービスを継続するとともに、顧客に自社サービスへの移行を提案して店舗向けクラウドサービスの顧客基盤拡大につなげるとしている。