JPMCは自己株式99万2448株を消却する。消却後の割合は発行済み株式総数の5.60%、消却日は2026年12月30日。併せて27年1月4日を効力日とする株式併合が臨時総会で承認されることが条件。
JPMCは27日に自己株式として保有している株式の一部を消却すると発表した。対象となる株式は99万2448株で、消却は全て同社が保有する自己株式に対して行われる。
消却前の発行済み株式総数に対する消却割合は5.60%とされ、企業価値の一部調整を目的とする可能性がある。
今後の手続きとして、株式併合が臨時株主総会で承認されることが条件となっており、消却は2026年12月30日を予定日としている。併せて株式併合の効力日は2027年1月4日となる見込み。