GOドライブは次世代AIドラレコサービス「DRIVE CHART」を活用する企業の中から、特に事故削減効果が高い取り組みを表彰する「DRIVE CHART Award 2026」を発表した。物流部門の1位はクロス企画で、受賞の基準や期間もあわせて公表された。
GOドライブは11月5日に「DRIVE CHART Award 2026」の受賞企業を発表した。対象はDRIVE CHARTを導入している企業で、各部門の優れた取り組み事例を紹介する趣旨として開催されている。
物流部門で1位となったのはクロス企画。日々のモチベーション維持や助け合いを促すインセンティブ・評価制度の設計、リスク運転の際の社内共有をドライバー自身が行う点が評価された。
表彰枠は従来通り「一般車両」「物流」「タクシー」の3部門で、走行距離1000kmあたりのリスク運転数が少ない企業の上位10社を「DRIVE CHART STARS」として認定し、各部門の上位3社と「新人王」を発表する。対象はDRIVE CHARTの導入台数が30台以上、全保有台数に占める導入台数の割合が50%以上であること、集計期間は2026年4月から9月の6か月間である。
なお、表彰条件の条件を満たす企業には、リスク運転ゼロ回のドライバーも表彰対象となる。これにより、表彰枠の拡充と対象企業の拡大が行われた。
■関連記事などの案内は別枠として記載されており、DRIVE CHARTサイトなどの外部リンクも併記されている。