七十七銀行が免許証を使った本人確認を廃止し、なりすまし防止の観点から本人確認の厳格化を進める。非対面での本人確認書類を撮影して照合する方式は2027年4月から適用される予定だ。
七十七銀行は免許証を用いた本人確認の実施を廃止する方針を示した。これにより、従来の書類照合による非対面での確認方法の運用が見直されることになる。
犯罪収益移転防止法施行規則の改正を背景として、本人確認書類の不正使用を防ぐための体制強化が進められており、2027年4月から非対面で本人確認書類を撮影して照合する方式の運用が開始される予定が示唆されている。