18日午前の日経平均株価は前日比1121円安の6万8098円で終えた。米市場の下落と中国の経済指標の影響を受け、終盤は6万9000円を割り込み下げ幅を拡大した。
18日午前の日経平均株価は前日比1121円安の6万8098円で取引を終えた。米国市場の主要株価指数が下落したことが影響したとみられる。
日中の動きでは、6万9000円を割り込む場面があり、終値は前日比1121円安となった。半導体関連銘柄の一部が値下がりしたほか、中国の経済指標の発表が材料視された。
円相場は1ドル=159円台で推移していた。海外要因として米市場の動向と中国指標の影響が挙げられている。
この日の動きを背景に、市場環境の変化を受けて今後の展開に注意が集まる可能性がある。