9月7日に日経平均株価は上昇し、SOX指数と日経先物も上げた。一方NYダウとナスダックは下落し、活発な自社株買いと企業価値向上の要請が材料として挙げられている。
強気材料として日経平均株価は上昇し、65020.94と+806.46となったほか、SOX指数は11735.26と+383.13で上昇した。日経先物は65830、+810の動きを示した。さらに活発な自社株買いと東証による企業価値向上の要請が挙げられている。
弱気材料としてNYダウは53414.25で-271.86、ナスダック総合指数は26506.99で-77.07と下落したほか、米長期金利の上昇とトランプ政権の関税政策、そして中国の景気後退懸念が指摘された。
留意事項として7月景気先行CI指数、7月景気一致指数、7月ドイツ鉱工業生産、4-6月期ユーロ圏GDP、8月中国外貨準備高が挙げられた。米国株式市場はレイバーデーの祝日で休場となる見込みとされた。