三菱地所は大阪市大正区の物流拠点「ロジクロス大阪大正II」において、物流企業・荷主企業向けの内覧会を10月20日と21日に開催する。現地の概要や温度帯、日時・申込締切などの要点を伝える。
三菱地所は大阪市大正区鶴町に位置するマルチテナント型冷凍冷蔵物流施設「ロジクロス大阪大正II」で、物流企業・荷主企業等を対象とした内覧会を開催する。開催日は10月20日(13:00〜/15:00〜の2部制)と10月21日(11:00〜/13:00〜/15:00〜の計3部制)で、現地での見学が可能となる。
同施設は延床面積約4万5438.70m2、地上4階建てのボックス型鉄骨造で、敷地約2万1659.76m2。全区画で温度可変式を採用しており、-21℃から+5℃、一部増強区画は-27℃から+5℃まで設定可能となっている。
立地は湾岸エリアの中でも大阪都心から約10km圏内と配送利便性が高く、複数駅からのアクセスが可能なロケーションで、雇用確保を図りやすい環境として紹介されている。
申込締切は10月19日(月)で、対象は物流企業・荷主企業等のテナントを想定しており、問い合わせ先は三菱地所の前田担当となっている。