KOAが2044円へ急伸、上半期の着地が通期予想の上方修正を伴う。メディパルは自社株買いの実施を発表し、三井海洋開発は日独首脳会談でレアアース関連の話題が材料となった。
KOAは2044円と前日比+155円で取引を終え、上半期の実績が通期予想を上方修正させる要因となった。ーナンバーでの具体的な修正額は本文に記載がなく、数値は株価と連動した動きを示す。
メディパルホールディングスは3393円で+187円を記録し、自社株買いの実施を発表した。自社株買いは有価証券売却資金を活用して行われる予定とされる。
三井海洋開発は8141円で+440円と続伸し、日独首脳会談でレアアースが話題となったことが材料視された。