大東建託は9月以降に契約を締結する新築賃貸マンションを対象に、ライナフGateの顔認証システムをオプション仕様として導入する。共用エントランスの端末で顔を向けるだけで解錠でき、スマートフォンと連携するクラウド型インターホン機能も備える。
大東建託は9月以降に建築請負契約を締結する新築賃貸マンションを対象として、ライナフGateをオプション仕様で導入する。これにより共用エントランスの専用端末へ顔を向けるだけでオートロックの解錠が可能になる。
同システムには入居者自身のスマートフォンと連携するクラウド型インターホン機能が備わっており、不在時にもスマートフォンで映像確認や音声通話、来客対応、エントランスの遠隔解錠が行える。
導入元はライナフで、顔認証の利用により従来の鍵を使わずにエントランスを通過する動線の改善が見込まれる。今後の展開や詳細は正式発表を待つ必要がある。