ウィルオブ・パートナー代表の清水巧と仲島修平がビジネス映像メディアPIVOTの番組に出演。リファラル採用の実務や最新動向、運用の落とし穴と7つの要素を解説する。放送は前編が10月20日、後編が10月27日に予定されている。
ウィルオブ・パートナーはリファラル採用支援クラウドRefcomeを提供しており、同社の代表とカスタマーサクセス部部長がPIVOTの番組に出演した。番組ではリファラル採用の最新動向をテーマに取り上げ、制度導入後に紹介が増えない背景や継続的な成果につなげる運用のポイントを紹介する。
前編では報奨金の効果やカジュアル面談、ピザ会の活用、自社の魅力伝達など実践的な取り組みを、支援実績のある立場と現場経験のある立場の双方から紹介している。後編はAI時代の価値、紹介者が注意すべき点、タレントプールの活用など、転職希望者を想定した注意点にも言及している。
番組には1,000社以上のリファラル採用支援に携わってきた経営陣が出演し、リファラル採用が企業の定着と戦力化を促す手段として注目される一方、制度の形骸化を防ぐ運用の工夫が求められると説明されている。