M&Aキャピタルパートナーズは南日本新聞社と業務提携を結び、鹿児島県内で地域共創プロジェクトを開始します。提携第一弾として鹿児島県内の経営者向けM&A勉強会を2026年11月11日に開催します。
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は2026年10月2日、南日本新聞社と業務提携契約を締結し、鹿児島県内での「地域共創プロジェクト」第二十三弾をスタートさせた。地域課題の解決と地域企業の持続的成長を目指す取り組みの一環として公表した。
鹿児島県では人口減少や後継者不足が課題として指摘されており、地域経済の発展には事業承継やM&Aなどの選択肢を早期に検討することが重要とされている。鹿児島には農林水産業や食品関連産業をはじめ多様な産業が集積しており、県内企業の成長を支える仕組みづくりが求められている。
提携の具体的な取組みとして、今後情報発信の強化と事業承継・成長戦略・企業再生に資する企業紹介を進める方針が示された。第一弾となる「M&A勉強会」は鹿児島県内の経営者を対象に、事業承継の選択肢としてのM&Aを理解深める内容で、2026年11月11日11:00~13:00に開催される予定。
本件の問い合わせ先はMACPの広報室で、同社は開示された情報を通じて事業承継・M&Aに関する正確な情報発信を継続していくとしている。