大阪ガスは2026年11月1日付で電気供給約款等を変更し、関西電力送配電を含む一般送配電事業者の託送料金変更を受けて料金表を見直す。適用は2026年12月検針分からで、別紙1に変更内容の詳細が示される。
大阪ガスは電気供給約款等を変更し、料金表を見直すと発表した。今回の変更は、託送料金を変更する一般送配電事業者の動きに連動して行われるものである。
変更時期は2026年11月1日付で、見直し後の料金表は2026年12月検針分から適用される予定。別紙1に具体的な変更内容が記載されている。
別紙1にはベースプランA-Gの料金表の見直しと、標準的な使用量(260kWh/月)での影響金額の目安が示されている。これには消費税等相当額や燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金が含まれる。
託送料金についての説明があり、電力インフラの維持・管理に関する公的費用として全事業者が負担しており、料金に含まれていると説明されている。