INDUSTRIAL-Xが主催するビジネスカンファレンス Conference X 2026が、2026年12月11日にベルサール御成門タワーで現地開催とオンラインのハイブリッド形式で開催される。テーマはAIを前提とした産業の再設計と実務の意思決定のリアルを共有すること。
データドリブン経営を推進する株式会社INDUSTRIAL-Xは、2026年12月11日(金)に Conference X 2026を開催すると発表した。現地会場はベルサール御成門タワー3F、オンライン配信を併用するハイブリッド形式を取る。
本イベントのメインテーマは「AIで事業をアップデートせよ! 産業に実装されるAIエージェントの今」であり、PoC止まりの現状を超え、AIを前提に企業と産業を再設計する実践と意思決定のリアルを議論する。デジタルトランスフォーメーションの先にある産業の未来像を提示することを狙いとする。
ホールAではAI・テクノロジーの最前線から製造業・宇宙ビジネスなど産業の最前線を走る関係者が集まり、複数セッションで今後10年の競争ルールを討論する。特別セッションでは登壇者として松永 エリック・匡史 氏らが予定され、AIが変える産業界の未来像を展望する。
ホールBではこれまでの変革現場の超リアル事例が紹介され、データ・標準化・プラットフォームを軸にしたDX/AXの実践事例が取り上げられる。開催概要として第1部13:00~18:00、第2部18:00~19:30の構成で、現地定員は120名、オンラインには定員は設けられていない。