アジア6か国のAI企業が出展するWorld AI Pavilionが、DX総合EXPO 2026秋東京で日本企業のDX推進を支援する形で幕張メッセに登場します。3日間で海外企業との商談機会を提供し、英語対応の翻訳・通訳ツールも準備されます。
DX総合EXPO 2026 秋 東京の会期は2026年11月4日から6日までの3日間で、会場は幕張メッセ。主催はDX 総合EXPO実行委員会(エバーリッジ株式会社内)であり、World AI Pavilionを設けて海外ソリューションを日本市場へ紹介します。
本パビリオンにはインド・台湾・マレーシア・タイ・中国・インドネシアのアジア6か国から注目企業が参戦。日本企業にとって技術交流や共同開発パートナー開拓の機会となるとされます。
運営ノウハウは国内展示会で培われ、台湾・香港パビリオンの誘致・開催、COMPUTEX / InnoVEX公式イベントパートナー採用など実績を積み重ねてきた。11月のWorld AI Pavilionは日台を含むアジア6か国の連携を結ぶ展開として計画されている。
会社概要としてエバーリッジ株式会社が主催するBizcrewブランドの展示会事業を展開しており、本プレスリリースでは主要展開の背景と今後のロードマップが示されている。