休日明けの東京市場で日経平均は続伸し、終値は前日比553円84銭高の6万7524円06銭。朝方は横ばい基調だったが、午後に入って上げ幅を広げた。
休日明け12日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が続伸した。半導体関連株が上昇したのを好感し、関連の銘柄が買われた。朝方は原油先物価格の上昇を受け、平均株価は一進一退だったが、午後に入り上げ幅を広げた。
終値は休日前の10日終値比553円84銭高の6万7524円06銭。東証株価指数(TOPIX)は38.39ポイント高の4,139.00と、史上最高値を更新した。
出来高は約25億2278万株だった。記事は共同通信社提供と記されている。