清藤 勉が免疫生物研究所の株式保有比率を15.32%へ減らす変更報告書を財務局に提出した。提出理由は株券等に関する担保契約等重要な契約の締結によるもの。
東証グロース上場の免疫生物研究所<4570>について、清藤 勉が2026年9月30日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、清藤 勉の同社株式保有比率は15.32%となり、前回から2.91%減少している。
報告義務発生日は2016年12月20日。提出の理由は株券等に関する担保契約等重要な契約の締結に関するものとされている。
この報告に関連する関連記事として、同日配信の複数の記事が確認できる。今後の続報では保有割合の変動や契約内容の詳報が注目される可能性がある。