中部鋼鈑は27日に発表し、11月契約分から厚板の販売価格をトンあたり5,000円引き上げる。昨年12月以降で4回目の値上げとなり、累計の上げ幅は2万円に達する見込みだ。
中部鋼鈑は27日に、11月契約分から厚板の販売価格をトンあたり5,000円引き上げると発表した。発表は同日から受注を開始する契約分に適用され、今期の値上げはこれで4回目となる。
累計の上げ幅は約2万円となる見込みで、前年以降の値上げの積み重ねが続く。記事では具体的な他の条件や価格帯の内訳には触れていないが、複数回の値上げが継続している点が指摘されている。