DeNAがCSファイナルステージ第4戦で阪神を8-5で逆転勝利し、4勝1敗でシーズン3位からの逆転突破を果たした。試合後の会見で南場智子オーナーが借金と前向きさについて語り、ビールかけが行われた。
DeNAは阪神戦のCSファイナルステージ第4戦を逆転で制し、4勝1敗の成績でシリーズを終えた。若手投手の起用や逆境を克服する戦いぶりが光り、シーズン3位からの大きな躍進となった。
試合後の会見には監督・相川亮二が出席し、苦しい時期を乗り越え「本気で日本シリーズに行くぞ」との意欲を示した。就任1年目で最大15の借金を背負いながらチームを立て直したことにも触れられた。
南場智子オーナーは会見で「6月のドン底から、よく這い上がってくれました。どんなに借金を背負っても、前を向いて生きていこう」と語り、ビールかけの祝いの場面へとつながった。なお、会場には3000本のビール瓶が用意され、一斉に泡を吹く光景となった。