Appleがスマートディスプレイ「HomeView」を日本未発売と発表したのに対し、AmazonのEcho Show 8がプライム感謝祭で2万3980円の特価で販売されている。両製品のできることを中心に比較を伝える。
Appleは新型スマートディスプレイ「Apple HomeView」を正式発表したが、日本での発売時期は未定で、価格やSiriの対応言語も現時点では明示されていない。米国内価格は299ドル、発売は米国や英語圏の国々に限られる。日本市場での入手時期は不透明だ。
一方、Amazon.co.jpでは「プライム感謝祭」が開催され、Echo Showシリーズがセール対象となっている。中でもEcho Show 8は過去の参考価格が3万4980円で、現在は31%オフの2万3980円で購入可能となっている。
本記事は、HomeViewとEcho Show 8のできることを比べつつ、Echo Show 8が“買いか”を検討する内容だ。両機の基本機能として音楽再生やビデオ通話、レシピ表示、タイマー、スマートホーム操作といった点は共通している。
画面サイズはHomeViewが7型、Echo Show 8は8.7型で差があるほか、HomeViewはアルミニウムボディと壁掛け対応のデザイン、Echo Show 8は2025年モデルとして外観が刷新され、1300万画素カメラと空間オーディオ対応スピーカーを搭載している。