大東建託が発表した『いい部屋ネット 街の魅力度ランキング2026 都道府県版』で、神奈川県が1位、福岡県が2位、兵庫県が3位に入り、居住者・非居住者の評価を総合した結果が公表された。
今回のランキングは「街の魅力度」を住民の満足度と非居住者への伝わりやすさの観点で定義し、都道府県別の魅力度をトップ20とトップ21〜40位で構成して発表された。1位は神奈川県、2位は福岡県、3位は兵庫県で、京都府が4位、東京都が5位となっている。神奈川県は居住者評価で4位・非居住者評価で1位を獲得しており、居住者・非居住者双方で高評価となっている。
調査は大東建託賃貸未来研究所と株式会社マクロミルの協力のもと、全国47都道府県・対象自治体1,890自治体を対象に実施され、居住満足度・建物満足度・住み続けたい意向を5段階評価、非居住者評価は2択または5段階評価で集計された。回答者数は181,267名で、調査期間は2026年2月10日から3月22日までである。
観光地としての魅力度に関しては北海道が1位、京都府と沖縄県が2位・3位の顔ぶれを維持。非居住者評価では北海道が自然・食べ物・景勝地がそれぞれ1位、京都府が歴史的建造物・文化財が1位、沖縄県が気候・自然で上位となっている。