Bluetooth SIGは日本拠点の法人を設立し、日本市場の協業を促進するBluetooth JMGを発足させた。日本が世界で3番目の加盟規模を持つことも公表され、今後日本とAPACの連携強化を進める。
Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は東京を拠点とする日本法人「Bluetooth SIG Japan合同会社」を設立した。あわせて、日本国内での協業や市場開拓を推進する「Bluetooth Japan Member Group(Bluetooth JMG)」を発足させた。
Bluetooth SIGには日本企業が2900社を超えて加盟しており、加盟社数および製品認証件数は世界で第3位の規模とされる。日本法人の設立により、日本およびAPAC地域のメンバー企業との連携を強化する狙いだ。
Bluetooth JMGは日本のメンバー企業が日本市場の視点や技術的知見をグローバルなコミュニティへ直接届けるための専用の場として機能する。日本が培ってきたイノベーションをBluetooth技術の今後の成長と発展に役立てたいという。