米系大手証券がヒロセ電機のレーティングを中立に据え置き、目標株価を30,500円へ引き上げた。発表は10月18日付で行われた。
米系大手証券はヒロセ電機のレーティングを中立のまま据え置いたと伝える。一方、目標株価は従来の30,400円から30,500円へ引き上げられ、前提となる市場観測の変更が示唆された。
同社のレーティング据え置きは、アナリストの総意が「やや強気」水準であることと、目標株価の引き上げが同証券の評価方針の微調整によるものと解される。記事は前日時点の市場コンセンサスも併記している。
関連銘柄としてアルプスアルミネイトなどが挙げられており、今後の見通しでは同セクター内の価格動向や評価の変化に注目が集まる可能性がある。