楽天市場に出店する約40店舗が代々木公園の会場で「楽天食いしんぼう祭」を開催。リアル販売とオンライン購買を連動させ、約400商品の販売とスタンプラリー、ポイント還元などで購買促進を図る。
楽天グループは10月9日から12日まで、東京・代々木公園イベント広場で「楽天食いしんぼう祭」を開催している。出店は約40店舗で、会場では約400商品を販売する。入場は無料。
イベントは街とネットをつなぐグルメフェスとして位置づけられ、会場での商品購入とオンライン購買を連携させたスタンプラリーを実施。一定額以上の購入でスタンプが貯まり、景品としてオリジナルグッズや楽天ポイント、オンライン購入用クーポンが提供される。
会場での出店だけでなく、オンラインには特設ページが設けられ、約220店舗・約1万6000商品を紹介。リアルとオンラインの体験を組み合わせ、店舗と消費者の接点拡大を狙う。
出展企業の伊澤希望氏は、出店店舗だけでなくメーカーや楽天グループ各社との連携強化を進め、会場内の決済に関連したポイント還元施策も実施すると説明した。
東京会場は「第17回 九州観光・物産フェア in 代々木2026」内の区画で、開場時間は午前10時から午後8時まで(最終日7時まで)。