紀文食品は2026年の干支「午」と2027年の干支「未」をモチーフにした蒲鉾「干支かまぼこ」を12月18日から全国で順次発売すると発表した。2種×3個入りで、立体形状のまま盛り付けられ、卵と小麦を使用していない点が特徴。希望小売価格は税抜390円。
紀文食品は2026年の干支「午」と2027年の干支「未」をモチーフにした干支かまぼこを、12月18日から全国で順次発売すると発表した。年越しやお正月の食卓を彩る目的で、茶碗蒸しなどのトッピングとしても使える形状を採用している。
商品は立体的な形状で干支を表現しており、切らずにそのまま盛り付けられる。年末年始の会食や家庭の食卓で彩りを添える用途が想定され、特に華やかな盛り付けを好む場面に適するとされている。
原材料には卵と小麦を使用していない点が特徴で、アレルギー対応や健康志向の観点からの関心にもつながる可能性がある。商品名は干支かまぼこ、内容量は2種×3個。
価格は390円(税抜)で、全国の販売店を通じて提供される予定。