倉敷ロイヤルアートホテルがムラキ株式を新たに保有し、保有比率が12.24%に達する。2026年9月28日付で財務局へ大量保有報告書を新規提出した。保有目的は政策投資を中心とし、地域モビリティ・ハブ構想の共同推進を図るための資本関係が挙げられている。
東証スタンダード上場のムラキ株に対し、倉敷ロイヤルアートホテルが新規で大量保有報告書を提出した。
報告書の開示によれば、同社のムラキ株式保有比率は12.24%となり、5%超えを新たに達成した。
保有目的は政策投資であり、株式会社ストライダーズおよびムラキ株式会社との資本業務提携の一環として、協業関係の構築・強化と「地域モビリティ・ハブ構想」の共同推進を図ることだとしている。
報告義務発生日は2026年9月17日であり、提出日は2026年9月28日付となっている。
同記事には関連する他社の大量保有報告についての案内が併記されている。