佐賀県鳥栖市で開かれた定時株主総会で、サガン・ドリームスが第23期の決算と事業について説明した。第23期の決算は承認され、純利益は約6千万円、5期連続の黒字となっている。
佐賀県鳥栖市に拠点を置くサガン・ドリームスが、19日に定時株主総会で第23期の決算と事業について説明した。
同社は第23期の決算を承認され、純利益が約6千万円となり、5期連続で黒字を維持していることが明らかになった。
この決算期は2026年2月から6月までの期間に相当し、鳥栖を運営する同社の財務状況に手応えが示された。