26日午後、福岡市中央区の市道で約10センチの隆起が見つかり、現場付近の約250メートルが通行止めになった。原付バイクの転倒事故があり、運転者は胸の痛みを訴えた。
26日午後、福岡市中央区唐人町の市道で道路に段差ができていると目撃者から通報があり、警察が確認したところ、約10メートル四方の範囲で最大約10センチ盛り上がっていた。現場は交通の混雑が見込まれる市道であり、周辺の住民らにも影響が出ている可能性が指摘された。
福岡市はこの大雨の影響により隆起が生じた可能性があるとみて原因を調査している。26日午後6時半ごろから激しい雨が降っていたことが、現場付近の観測情報と一致しているとの見解が示された。
現場では原付バイクが転倒する事故が発生しており、運転していた男性が胸の痛みを訴えている。復旧作業のため、現場付近の約250メートルの区間が通行止めとなっている。