東京株式市場は前引けで続落。売りが一巡した後、半導体関連株が買われ下げ幅を縮小する場面を伝える。
日経平均株価は前引けで前日比195円安の63,095円11銭となり、続落となった。前場の動きは売りが先行したものの、半導体関連株の一部が買われ始め、全体の下げ幅は徐々に縮小した。
市場の動向として、売りが一巡した後も全面安の状態にはならず、銘柄ごとに再評価が進んだ。特に半導体セクターの一部銘柄が買い方に回ったと受け止められる場面が見られた。